初めてお邪魔した埼玉県三郷中央のデイサービスさん。初対面の皆さんでしたが「とても楽しみで、来る日を変更して来たのよ」と喜んで下さいました。
「学生時代」「星影のワルツ」「瀬戸の花嫁」など懐かしい歌を一緒に口ずさみながら、どんどんお顔が笑顔で 若々しくなっていかれると、こちらもつられて笑顔に。「帰れソレント」ではさながらホールのコンサートのように聴き入った後の拍手喝采。
「恋のバカンス」で歌い踊った後は「頑張った!」と声援をいただいたり、お母様を亡くしたメンバーには、母親のような優しさで温かいお言葉を逆にいただいたり、と、家族の一員にしていただいたかのようで、涙が出ました。
改めて、夢コンパスが音楽会を続けていく意味を考えました。 皆さまにお届けしたいものも沢山あるのですが、結局メンバーの心にも毎回プレゼントを貰っているのです。


