先日、高齢者施設でのコンサートの中で、作曲家の古賀政男さんの作品を歌うことになりました。
夢コンパスでは、歌の伴奏をキーボードを使って演奏を行っていますが、
通常は、ピアノの音色で演奏を行っています。
ただ、古賀政男さんの作品といえば、やっぱり、クラシックギターの伴奏ですね!
最近のキーボードは、かなり本格的なクラシックギターの音色が出せるようになっていて、
さすがに本物のギターの生演奏には勝てないですが、鍵盤を弾く時に、ギター演奏の特徴でもある
アップダウンの奏法を真似るだけでも、かなり生ギターに近いものになります。
今回の高齢者施設でのコンサートでは、メロディーを崩すことのなく歌う、藤山一郎さんのように真っ直ぐに歌い、
そのキーボードのクラシックギターの音色で伴奏を行ったところ、
施設の高齢者の皆さんからは、「昭和の時代に時間が戻ったようだ。」と、言っていいただくことが出来ました。
伴奏の音色も大切ですね!
